ワーホリの準備

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海外生活を経験したいという方にとって、ワーキングホリデー制度は最も身近な手段のひとつです。
そんなワーホリの滞在先として特に人気を集めている国のひとつが、ニュージーランドです。
ワーキングホリデーでニュージーランドに行く場合に的を絞って、今回は出発にあたって準備しておくべき物についてお話します。

日本から持参したほうがいいものとして、最低限必要となる身のまわりのもの(生活用品や消耗品など)、また日本でしか手に入らないものや、日本の方が断然安く買えるものの中でなおかつ海外で必要となりそうなものなどが挙げられます。

例えば、電化製品は日本と比べてニュージーランドのほうが全体的に高額になります。
これは、ニュージーランドの電化製品が特に高いわけではなく、日本が特に安いと思ったほうが妥当でしょう。
よってデジカメや電子辞書、電卓、変換プラグなどは日本で買って持っていくほうが良いと思います。

また、最近では海外生活の必須アイテムとなりつつあるのがノートパソコン(英語では「ラップトップ」)です。
インターネットが発達し、海外にいながらリアルタイムで日本の情報を入手できるようになりました。
都市部にはもちろんインターネットカフェもありますが、いつでも気軽に利用できるという点で、ノートパソコンを個人所有しておくことをお勧めします。
ニュージーランドでもADSLがずいぶん浸透してきました。ワイヤレス機能つきのノートパソコンなら、フラットなどで簡単に利用できる場合があります。
現地では英語環境のパソコンしか販売していませんので、ノートパソコンも日本で用意して持っていくようにしましょう。

ワーホリの持ち物

あらかじめ用意しておくべき身のまわり品として、衣類も挙げられます。
ニュージーランドで売られている洋服は大きいものばかりで、日本人の、特に女性にとってはサイズの合うものを探すのが大変です。
必ずしも新調する必要はありませんが、いつも使っている衣料品などは日本から持っていくと良いでしょう。
また、慣れない英語環境では薬を探すのに苦労します。常備薬がある場合は、必ず日本から持参してください。

語学の参考書や旅行ガイドブックといった書籍類も、現地で調達することはほぼ不可能だと思ってください。
最近は、インターネットショップを利用して書籍を海外発送することも容易になってはきましたが、必要になるということが出発前に分かっているものなど、ある程度の書籍は日本から持っていくことをお勧めします。