レコーディングダイエットのやり方について。岡田斗司夫さんが提唱し、効果の出やすいダイエット法としてレコーディングダイエットが注目されています。こちらでは、カロリーを手帳に記録していく方法などを紹介しています。
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最近、テレビやラジオなど各メディアで、レコーディングダイエットが話題として取り上げられているようです。
効果的なダイエット方法として評判が高く、注目が集まっているのです。
ダイエットというと、やはり継続できるかどうかが一番のポイントとなります。
そのためにも、ダイエットによって体や心に必要以上の負担がかかることを避けなければなりません。
レコーディングダイエットなら、ダイエットによって生じるストレスや負担を抑えることができます。
無理なく続けられることでダイエットの意識が生活習慣の一部となっていき、さらに効果を生み出すといった良い循環を生み出します。
レコーディングダイエットとは、いったいどのような方法で進めていくものなのでしょうか。
その方法はいたってシンプル。食べたものや飲んだものなどを、すべて自分の手帳に記録していくのです。
カロリーがわからないものも含め、とにかく口にしたものはすべて記入します。
まずはこれを習慣化してしまう必要があります。時間が経つと忘れてしまうので、食事したらその都度、直後に記録しておきましょう。
もちろん、接待や飲み会、結婚式などでたくさん食べてしまう日もあるでしょう。そんな日でも、帰ったらしっかりノートに記録します。
文字化していくことで、自分自身の食生活を見つめなおすきっかけになります。
あきらかに食べ過ぎていたり、栄養が偏っているという現状に気づくこと。まずはこの点が大切です。
記録を続けていくと、自分でも意識しないうちに自然と食生活に気を配るようになっていくでしょう。
レコーディングダイエットは特に食べるものを制限したり、減らしたりするプログラムではないので、急激な減量は期待できないかもしれません。
ただし、ストレスのない状況で無理なく続けられるので、記録が習慣として身について、自分の食生活を無意識のうちに調整、管理したりといったことができるようになる頃には体型も変わってきているはずです。
いろいろなダイエットを試しみたけどダメだった…という方、無理なく続けられると評判のレコーディングダイエットに挑戦してみませんか。