レコーディングダイエットの方法

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テレビやラジオなどで、「レコーディングダイエット」という名前を耳にしたことはありませんか?
最近、話題を集めているダイエット法のひとつです。人気タレントが成功談を語っている姿を見て、興味を持った方も多いのでは。
そこで、レコーディングダイエットの進め方についてお話しようと思います。

レコーディングダイエットの基本となるのは、毎日の食事内容を手帳に記録していくということです。

普段、特に意識しないで食事をしていると、その内容はすぐに忘れてしまいがち。
食べ過ぎてしまったり栄養が偏っていても、自覚していないことが多いのです。
まずは手帳やノートに、食べたものや飲んだものを記入していくことで、自分の食生活をしっかりと覚えておく習慣を身につけます。

レコーディングダイエットでは、1日の合計摂取カロリーの目標値を決め、それを1つのサイクルと捉えてダイエットを進めていきます。
毎日、朝、昼、晩3回のすべての食事と、間食について記録していきます。

ノートを見てカロリーを調整

例えば、1日の合計摂取カロリーを2000キロカロリーと決めたとしましょう。
朝食が済んだら、朝食のメニューとカロリーを記録します。700キロカロリー食べていたとすると、昼食と夕食のカロリー数は合わせて1300キロカロリーとなるわけです。
昼食を食べたら再びその内容とカロリーを記録します。すると、その時点で夕食の摂取カロリー数が決まります。

夜、飲み会の予定が入っているときなら、そのときの摂取カロリーをあらかじめ予想したうえで朝食や昼食のカロリーを抑えておきます。
食事の記録をしながら、日々こうした計算を進めていきます。

もちろん、時には設定した摂取カロリー値を超えてしまうこともあるでしょう。
焦る必要はありません。過剰摂取してしまったなら、翌日やその次の日まで含め、調整していけばよいというスタンスで臨むことが長く続けていくためのコツです。
そして、自分のペースで長く続けられることこそ、レコーディングダイエットの最大の魅力であると言えるのです。